2025/12/17
【防衛体力とは何か】
防衛体力とは、
病原菌・気温の変化・精神的ストレスなどの外部ストレスから体を守り、健康を維持するための自動調節能力です。
筋力や持久力といった「動く力(行動体力)」とは異なり、
体調を安定させ、回復し、崩れにくくする力を指します。
防衛体力は、心と体の両面から構成され、生活習慣と深く関わっています。
防衛体力の主な構成要素
① 免疫力(抵抗力)
細菌やウイルスなど、
外から侵入してくるものに対して体を守る力。
生活リズムや疲労の蓄積によって影響を受けやすい要素です。
② 恒常性(ホメオスタシス)
外気温や環境が変化しても、
体温・血圧・体内環境を一定に保とうとする働き。
体が「いつもの状態」に戻ろうとする力とも言えます。
③ 適応力(ストレス耐性)
環境や状況の変化に対応する力です。
物理的ストレス
暑さ・寒さに対応する体温調節能力
精神的ストレス
プレッシャーや不安に対する耐性
生理的ストレス
不眠・生活リズムの乱れ・時差などへの対応力
防衛体力と生活習慣の関係
防衛体力は、生まれつきだけで決まるものではありません。
次のような日常の習慣が大きく影響します。
体内時計(生活リズム)
栄養バランス
休養・睡眠
適度な運動
体を整えるケア
【ELTiNAの考え方】
ELTiNAでは、「動ける体」だけでなく、崩れにくく、回復しやすい体=防衛体力も大切だと思っています。
トレーニング・整体・を組み合わせ、日常生活の中で自然に整う習慣づくりをサポートします
2025/12/16
【体力が落ちた」の正体、知っていますか?】
1. 行動体力:日常の「活動量」を支える力
体力のイメージ: ガソリンタンク⛽️
具体的な役割: 身体を動かすための筋力、持久力、敏捷性など、物理的なエネルギー。
これが不足すると?
❌ 「週末に動くと月曜まで疲労が残る」
❌ 「階段を上るだけで息が上がる」
❌ 「重い荷物を持ち上げるのが辛くなった」
ELTiNAでのアプローチ (=鍛える):
お客様の身体の癖や目標に合わせたパーソナルトレーニングで、効率的にガソリン(筋力・持久力)を増やします。
2. 防衛体力:日常の「回復力・耐性」を支える力
体力のイメージ: 免疫力や回復のための「土台」🏠
具体的な役割:
回復力: 疲労やダメージを修復し、リセットする力。
免疫力: 風邪や病気から身体を守る力。
適応力: ストレス(精神的・物理的)に対応し、体調を崩さない力。
これが不足すると? (年齢と共に特に低下しやすい):
❌ 「寝ても寝ても疲れが取れない」(回復力の低下)
❌ 「季節の変わり目に必ず体調を崩す」(免疫力の低下)
❌ 「イライラしやすくなった、気力が続かない」(適応力の低下)
ELTiNAでのアプローチ
ストレッチや整体で、緊張した筋肉を緩め、歪みを整え、血液やリンパの流れを改善します。これにより、身体が本来持つ修復機能を最大限に高め、防衛体力の土台をしっかり築きます。
2025/12/14
【忘年会が続く12月。体は想像以上に疲れています】
12月は、
飲酒・外食・睡眠不足が重なりやすい時期。
・体重が増えやすい
・むくみやすい
・疲れが抜けにくい
・肩や腰が重い
これは「意志が弱い」のではなく、
回復が追いついていないだけです。
ELTiNAでは、
整体で体を整えながら、
軽めのトレーニングで巡りをつくる。
飲むことを否定せず、
崩れた分を戻す習慣を大切にしています。
男女問わず、
年末でも体を大切にしたい方に選ばれています。
2025/12/13
【忙しく働く大人のための、体を整える習慣】
仕事に集中する毎日の中で、
「最近体型が崩れてきた」
「疲れが抜けにくい」
そんな変化を感じていませんか?
年齢を重ねるほど、
体は“頑張る”よりも“整える”ことが大切になります。
ELTiNAは、池袋近郊で働く方が
無理なく続けられるパーソナルジムです。
トレーニングと整体を組み合わせ、
男女問わず、その人の生活リズムに合ったサポートを行います。
忙しい大人こそ、
体を整える時間が必要です。
2025/12/12
【日本人の健康寿命の差を縮めるために。12月から始める体づくり】
日本は世界有数の長寿国ですが、「寿命」と「健康寿命」には男女ともに約10年前後の差があります。
この差を縮める鍵となるのが、日々の運動習慣と体のリカバリーです。
特に12月は、寒さで体がこわばり、運動量が低下しやすい季節。
筋力・代謝・姿勢が落ち込みはじめる前に、軽いトレーニングとケアを組み合わせておくことで、
来年の体調やパフォーマンスが大きく変わります。
ELTiNAでは
・初心者でも続けられるトレーニング
・整体による体のサポート
・姿勢・代謝の改善を促すパーソナルメソッド
を提供し、「将来まで動ける体」をデザインするサポートを行っています。
10年後も自分の足で動ける”を、一緒につくっていきましょう。